2015年1月10日土曜日

仲間ができるかも?

2015年最初のレッスン曲は“Shushter rengi ”でした。
先生が演奏してくたのですが、なんだか急に難しい曲になってきたように感じます。後半速くなるので、それも大変そう・・・。

難しそうな曲なので1時間では終わらなさそうだな〜、と思っていたのですが、いざレッスンを開始したら意外と早く終わって、先生と会話をする時間がありました。その時に、先生が「この人は知り合いですか?」と日本人女性らしき名前を言ったのです。
「・・・? 多分、知りません。」と返答したところ、先生からひとこと。
「この人から、スカイプでカマンチャレッスンを受けたい、とメールがきたんです」
Wao!! 驚きました。

もしかすると、その方はこのブログを読んで、私がHasanov先生からSkypeを使ってカマンチャレッスンを受けていることを知ったのかも。。。?

先生が「智子のお陰だ、ありがとう」と言ってくれました。
このブログの読者の方は少ないので、読者のお一人かどうかはわかりませんが、先生の生徒になっててくれたらよいな〜、と思っています。



12月のレッスン

今日、今年最初のカマンチャレッスンがあって、Hasanovs先生の第一声は、Happy New Year! でした。先生はいつものように明るくハンサムさんです。先生の笑顔を見ていると、今年も楽しくカマンチャを練習するぞ!と前向きな気持ちになりました。

今日のレッスンのことをまとめなければ!と思っていたら、12月のレッスンをまとめをするのを忘れていたことに気がつきました。レッスン後にカマンチャを弾いたので、その曲のことばかり考えていたようです。

12月10日に習った曲は、“GIRDIM YARIM BAKHCHSINA”で、「恋人の庭を紹介する」というタイトルだそうです。大好きなRashid Behbudovさんの歌を聴いて、雰囲気を感じながら練習しています。色っぽくていいかんじ〜〜♡

https://www.youtube.com/watch?v=oDnwQBplqnQ

今回は前奏がピチカートだったのですが、私はピチカートが苦手なので、そのことを伝えました。そうしたら、先生に「指が違いますよ」と注意されました。私は親指で弾いていたのですが、中指で弾いたほうがよいそうです。そこで中指にしたら、音がちゃんとでるようになったのです。
その時、ふと思いだしました。アメリカで最初にピチカートを習った時、弾き難いので、先生の目の前で親指に変えてしまったんです。それが間違いでした。その時にできなくても、なんでも先生のおっしゃる通りにしたほうが良いのだな〜〜、と猛烈反省です。