カマンチャのケースを約2年ぶりに開けました。
どうしてかというと、ダンスチームNasrīn(ナスリーン)で演奏を始めるからです。腱鞘炎は治ったのかどうかは弾いてみないとわからなかったのですが、弾いてみたら、痛みは無くなっていました。
最初は、弾きたい弦の隣りの弦も鳴ってしまって、楽器の回転の角度がつかめなかったのですが、毎日弾いているうちに感覚が戻ってきました。
8月2日(日)に横浜の『ダンス縁日2026』に参加して、カマンチャを演奏します。
『ダンス縁日2026』のスケジュール☟
https://zounohana.com/events/post-12434/
アゼルバイジャンの曲『Incelik』をナスリーンのメンバーがソロで踊るので、その伴奏をします。あと、ウズベキスタンの曲も弾きます。他のウズベキスタンの楽器も登場しますよ。
演奏した後にダンスを踊ったり、早着替えをしたことがないので、上手くできるか不安ですが、何回かリハーサルで通し稽古をするので、大丈夫でしょう。
演奏とダンスを観にきてくださいね。