2020年2月22日土曜日

衝撃のダブルブッキング!

3月21日のナウルーズコンサートは中止です。コロナとかではありません。。。。
理由は、お店の方のミスでダブルブッキングをしていたことが判明!したからです。他の場所を探したのですが、空きがなく、今回のコンサートは泣く泣く諦めました。
みなさま、ごめんなさい。

2020年2月19日水曜日

3月21日ナウルーズのお祝い演奏

3月21日の夜、下北沢にあるカフェにてイランの音楽を中心に、ナウルーズお祝い演奏をすることになりました。カフェですが美味しそうなお食事もあるみたいです。お席は15席だけなので、お早めにご予約ください!
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3月21日(土)開場 18:00 開演 19:00
ÁSIM-E SOBH-GAHI
ペルシャ古典音楽
イランの新年ノウルーズのお祝い


¥2500+オーダー

#カフェデソレイユ (#Cafe_des_Soleils)
東京都世田谷区大原1-9-13 (京王井の頭線、小田急線下北沢駅西口徒歩約8分/京王線笹塚駅徒歩約10分)
ご予約・お問い合わせ info@leosai.com

〜出演者〜

蔡怜雄(トンバク・ダフ)
アラシ・ラハマティ(セタール・歌) 
丸小野 智子(カマンチャ)
渡辺有美 (セタール・歌)

2020年2月7日金曜日

ハサノフ先生のビデオレッスン開始!

ハサノフ先生が KamanYarというサイトでインターネットレッスンビデオ配信を始めました!
10曲購入してみましたが、とても綺麗な映像ですし、黒背景&黑衣装なので指の動きもわかりやすいです。模範演奏や手元アップの模範演奏、ゆっくりな段落ごとの演奏、装飾音符を入れたハサノフ先生の表現に近い演奏、それから曲ごとにエクササイズ映像もあります。お好きな曲がありましたら購入してみてください。レッスンビデオは全部で11曲ありますが、1曲30ドル、2曲で50ドル、3曲で75ドル、10曲は250ドル!とお得です。1度購入すれば好きな時に何回でも観られるので、焦らずじっくり練習することができますよ。
kamanyar.kamancha.com

手順
1、画面右上のSign Upをクリックして、アドレスとパスワードを入力して登録をする
2、Log In する
3、好きな曲を選んで、カードで支払い

曲目を紹介します。↓
1: Sarı Gelin 2: Ay İşığında 3: Ayrılık 4: Feridem 5: Dilberim 6: Aman-Aman Ayrılık 7: Laçın 8: Workers Dance 9: Billagers Dance 10:Baxça Gül 11: Inspiration

KamanYar: The Online Kamancha Course  
Online instructional videos are available for $30 each, for $250(10 pieces). You can learn how to play your favorite song by watching the video as many times as you want.

2019年12月25日水曜日

シャベヤルダー スイカ&ざくろ


20日夜にスクエア荏原(品川区)で行われた、イラン文化センター主催のシャベヤルダーのイベントは無事終わりました。大勢お客様がいらっしゃいました。今回はイランのロウハニ大統領の来日の日と重なってしまい、イベントが開催されるのかが気になるところでしたが、無事開催されてホッとしました。

イランでは女性は髪を隠して、服装も体型の出ないものでないといけません。大使館関係のイベントなので、日本人の私もイラン人女性のような出で立ちにしました。ウード奏者の矢島夕佳里さんとお揃いの衣装&スカーフ(ルーサリー)を買いました。会場を見渡すと、去年より多くのイランの女性がスカーフを身につけていたのが印象的でした。

会の前半、私は控え室で練習をしていたので内容はわからないのですが、演奏の後にはハーフェズの詩の朗読や、詩人にまつわるクイズが行われました。第二ステージの後、お菓子やホテトサラダやジュースをいただきました。スイカは会場に無くて、ざくろも食べられなかったのでガッカリしましたが、次の日、小伝馬町の食材屋「ダルビッシュ」で両方食べさせてもらえたので大満足!!シャベヤルダーの日にスイカを食べると風邪をひかないそうです〜。お腹冷えそうですけどね。



2019年12月9日月曜日

シャベヤルダーイベント2019

12月20日の夜、イラン文化センター主催のイベントが開催されます。イランでは、冬至の日に家族揃ってお祝いをするのですが、それをシャベヤルダーと言います。シャブは夜、ヤルダーは誕生。その日は、太陽をイメージする赤くて丸い食べ物(ザクロ、スイカ、りんご、柿)やナッツなどを食べるのです。

このイベントは無料で参加できますし、たくさんのイラン人が集まるので、イラン文化や音楽に興味のある方はお越しください。

日時:2019年12月20日(金)
会場:スクエア荏原 イベントホール (東京都品川区)
時間:18時30分から20時15分(予定)*開場は18時
イランの民族楽器によるペルシア音楽の演奏もあります。私はカマンチャを演奏します。他には、タール、ウード、トンバクとダフの演奏を聴くことができますよ。

去年は、お話、シャベヤルダーの軽い食事、演奏、という内容でした。今年はどうなのでしょうか?演奏以外の内容については、まだわかりません。
2018年のイベントにて

イラン文化センター
https://tokyo.icro.ir







2019年12月1日日曜日

2019年10月31日木曜日

潮音寺ペルシア音楽コンサート報告

前日の雨が心配でしたが、26日は快晴で、とても気持ち良い一日でした。東京からウード奏者の矢島夕佳里さんと一緒に電車に揺られ、小田原市の潮音寺に行きました。本堂は高台にあって、静かでとても心地よいお寺でした。

最初は住職によるレクチャー。私は演奏の支度をしていたので、聞けなかったのですが、仏教とゾロアスター教についての講義だったそうです。

その後、ペルシア音楽の演奏第1部、お茶タイム、そして演奏第2部、という流れでした。イラン人歌手のナヒードさんのボーカル、イギリス人のマットさんのタール、矢島夕佳里さんのウード、立岩順三さんのトンバクとダフ、そして私のカマンチャ(カマンチェ)。このメンバーでの演奏は2回目で、私以外のメンバーは、去年もこのお寺で演奏を行っています。私は今回初めて演奏する曲が多かったので、ちょっと大変でしたが、今度何回か演奏して、曲を暗譜したいです。

お茶タイムでは、ペルシアのお菓子(ギャズ、バクラヴァ)や主催者の方が作ったイチジクの甘露煮をいただきました。とても美味しかったです。

日本語とペルシア語での朗読や日本の歌の披露もありました。ペルシア語の響きは癖がなくて美しいな、と私は思っているのですが、ペルシア語に馴染みの無い方にも、その響きの美しさは伝わったかな〜?また、宗教や音楽、お菓子などで、少しでもイランの文化を紹介できたのならば、イラン好きの私としては嬉しいです!

今回の主催者の方の小田原のお店情報↓
ギャラリー タキモト&カフェ
http://takimoto-corp.co.jp

お寺では少し商品を販売していたのですが、マジューンと、売り切れてしまいゲットできなかったデーツチョコがとても気になります。